大澤 辰男 おおさわ たつお

 

 

ライプハウス代表・講師・アートプロデューサー/

現代美術作家

 

関西と韓国を中心に個展、グループ展等を多数。また、多数の展覧会の企画・プロデュースを行う。過去に現代美術を扱う画廊に勤務。樹脂を使って、透明感のある表層と色彩が重層する抽象的平面作品を制作。

 

1969 大阪府生まれ

1989 大阪芸術大学付属大阪美術専門学校美術工芸学科絵画専攻 卒業

1990 大阪芸術大学付属大阪美術専門学校研究科 修了

 

 

2005 UNEASINESSⅢ(信濃橋画廊 大阪)

      温故知新(シティーギャラリー・ホワイトキューブギャラリー 大阪)

          City_net Asia2005(ソウル市立美術館 韓国)

2006 個展(信濃橋画廊・信濃橋画廊5’ 大阪)

    ART WEFERS ー21世紀絵画の重層性ー(海岸通ギャラリーCASO 大阪)

      UNEASINESSⅣ(信濃橋画廊 大阪)

2007   個展(信濃橋画廊 大阪)

    MOVING EYES!(海岸通ギャラリーCASO 大阪)

      UNEASINESSⅤ(信濃橋画廊 大阪)

    International Exchange Project Japanese Young Artists TRAIAL Painting

     ―日本の若き画家達の挑戦―(Modern Culture Center<MCC> イチョン市 韓国)

    UNEASINESSⅥ(2Bギャラリー ブダペスト ハンガリー)

2008 個展(信濃橋画廊・信濃橋画廊5’ 大阪)

      UNEASINESSⅦ(信濃橋画廊 大阪)

2009 個展(信濃橋画廊エプロン 大阪)

    UNEASINESSⅧ(IGONG Gallery テジョン市 韓国)

      UNEASINESSⅨ(信濃橋画廊・信濃橋画廊5 大阪)

    hypertension with uneasiness(海岸通ギャラリーCASO 大阪)

    NET WORK 21c(hall of Korea sori moon hwa 全州市 韓国)   

2010 UNEASINESSⅩ(信濃橋画廊 大阪)

    個展(信濃橋画廊 大阪)

          NET WORK 21c(hall of Korea sori moon hwa 全州市 韓国)

2011 HICA2011 (IGONG Gallery テジョン市 韓国)

          KIAF2011 -KOREA INTERNATIONAL ART FAIR- (COEX ソウル 韓国)

          NET WORK 21c(hall of Korea sori moon hwa 全州市 韓国)

2012 KIAF2012 -KOREA INTERNATIONAL ART FAIR- (COEX ソウル 韓国)

          NET WORK 21c(hall of Korea sori moon hwa 全州市 韓国)

2013 UNEASINESS11(2kw gallery 大阪)

    個展(2kw gallery  大阪)

2014 UNEASINESS12(2kw gallery 大阪)

 

 

1999年より12年間、大阪市にあるNPO法人で自閉症・知的障がい者(児)への美術指導と展覧会プロデュース等のアートディレクションを担当。2010年~神戸市「ハートでアートこうべ」展審査員。2010年~大東市障害者自立ネットワーク(大阪)主催美術展「大東市障害者アート展~わたしたちの発見~」アドバイザー。

 

「障がいのある方々の生活を多面体で考えています。生きていくための手段だけではなく、長い人生をより良く生きるためのモチべーションを生み出す手助けをしたいと思っています。」

 

西川 茂  にしかわ しげる

 

 

ライプハウス講師・アートディレクター/画家

 

現在までに関西を中心に個展、グループ展多数。近年は東京、京都を中心に発表。風景を一つのフレームとして捉えるのではなく、連綿と続く空間の中で捉えることを現在のテーマとして、油絵具を用いて絵画を制作しています。

 

二年半ほど大阪にある作業所にて重度心身障がい者の介助や絵画制作の補助などを経験した後、2007.8~2008.8 アメリカ、ニューヨーク州にある知的障がい者のグループホーム、Triform Camphill Community にボランティアスタッフとして滞在。午前の仕事はさおり織り工房の補助と調理担当。午後はペインティングコースや各種コースワークの補助とクラフトやペインティングコースの担当。

 

「問いかけて、十分に待つことを心がけています。問いに対する反応が来週になろうと一ヶ月後になろうと、また、たとえ一年が過ぎたとしても、問いかけながら少しずつ作品に向かう姿勢をつくり上げていきたいと考えています。」